どーでもいいページ

最近なんにも話題がないので私個人の趣味とか載せていこうと思います。マニアックですみません。
みんながお仕事頑張ってるときに こんな事しています。(仕事もちゃんとしてるけど・・・)



2011冬、同期会の後、山口へ
学一時代、寮生活の中で出来た剣道部以外の貴重な友達が山口にいる。敦志という。置田の部屋っこだったが妙に僕と気が合った。学二の頃、NO点呼の日にゆっくり寝れる場所が彼のアパートだった。等々力渓谷を抜けたところにそのアパートはあり、東京には珍しい渓谷とせせらぎの中を歩いて行くのも楽しみの一つだった。「頼む!今晩泊めてくれ!」と言うと嫌な顔一つせずいつでも泊めてくれた。パシリもチチュンも夜襲もない心から休めた夜。感謝してもしきれない・・・と思っていたのだがお礼も出来ないうちに卒業してしまい、年賀状のやり取りでしか連絡していない。なんとかもう一度会えないものかと切望していたので今回の福岡同期会の後、思い切って立ち寄ってきた。出迎えてくれた敦志は20年振りでもすぐにわかった。
早くたくさんの事を話したかったのだが会ってすぐ瀬戸内海に浮かぶ工業地帯が見えた。実は工場マニアの僕は、興奮して話そっちのけで写真を取りまくった。ごめんよ〜! この雑然とした中にもきちんと計算され配置されたタンクやコンベア、司令塔やなど未来少年コナン(知ってる?)のインダストリアみたいでたまりません。 この配管というか巨大なパイプのエグイうねり具合、何時間見ていても飽きないなぁ・・・いや今日は敦志と話す為に来たんだ・・・と、この辺で自粛した。
話してるうちに秋芳洞と言う鍾乳洞が近くにあるとの事。実は昔、山下に北九州の鍾乳洞に連れて行ってもらってからすっかり洞窟にハマってしまった僕。お願いして行ってきました。 でっけ〜!ジャブローじゃなかろうか。聞くと日本一の鍾乳洞なんだって。また話そっちのけでこの鍾乳洞を満喫してしまった。ごめん!! これなんだ?? 総延長1キロの道のりは体力の無い僕の足腰を容赦なく痛めつけ、洞窟を出た頃はフラフラだった。やばい通風の発作が来そう!!
これが敦志。この日の為に旅館まで取ってくれた。恩返ししたいのにまたお世話になってしまった。 ようやくゆっくり話しながら、いい風呂に浸かり部屋で我々を待っていたのがフグのフルコースだった。え゛え゛〜っ!! これ、フグの踊り鍋って言うんだって・・・あまりに鮮度が良くて肉片がいつまでもピクピクしてた。これにはぶったまげた!
朝食まで豪華絢爛。たかがかまぼこ・・・なんだこの美味さは!このお礼は必ずするからな〜!! 空港でこの旅の最後の一杯・・・と言うか二杯。ゆっくり語り明かせて満足の山口だった。でもまた借りを作ってしまったなぁ。
2011釣り(渓流)
小さい頃から釣り好きな私だったが渓流ではほとんど釣果があがらなかった。自己流ではやはりどこかダメだったようだ。それが昨年から渓流釣りの仲間と言うか師匠に教えてもらいながら釣ると信じられないほど釣れる様になった。
装備はいっちょ前のようだが安物でそろえてる。最近、腹が使えて壊れたり破けたりしはじめた・・・ 入渓は崖を降りたりよじ登ったり、枝や藪を掻き分けながらなんとか川へ・・・ どんどん上流に釣り上がって行くとこんな小川のようなところも出てくるが師匠は釣ってしまう。
大きな岩を長年かけて削り取り出来た小さな川・・・幅50センチ、深さ30センチ程のポイントだが、釣れた。 小さな滝つぼだがこんなところにも魚は潜んでいた・・・イワナってすごいなぁ・・・ 上流の大ポイント・・・7月でも雪が残ってる程の山の上・・・それでも師匠が言うにはまだ初心者コースだって・・・
超きれいなイワナ! 半日だが体力のない私は前半からもうヘトヘト・・・でもこれだけ釣れた。うまそ〜! 現場でハラワタとエラを取ってきたので家に着いたらすぐに洗ってラップで包んで冷凍庫に。大事に食べよう!!
2011釣り(川とか公園とか・・・)
仕事の休み時間など2時間もあれば近くの公園やちょっと行ったところの山で釣りをする事がある。公園のはリリースするが、川だと一応食べてみる。結構うまかったりするよ。
渓流でも下流の方で釣れる油っぱよ(アブラハヤ)。外道と言われるが焼いて食ってみたら美味かった! 公園で雑魚(ざっこ)釣りをしていたら掛かった野性化金魚。たくましいもんだ・・・これはさすがに食えないなぁ・・・
2011雪灯篭(ゆきとうろう)
毎年2月、ここ米沢では雪灯篭まつりが行われ多くの観光のお客様がいらっしゃいます。本来、上杉公園というところに灯篭は集中するのですが、各商店街でも
お客様に喜んでもらえるよう各店舗で様々な雪の創作物を作ります。うちでは料理店に合うようなものを念頭に作っています。この日は子供にも手伝ってもらいます。

店の入り口には雪雪洞(ゆきぼんぼり)を重ねました。
バケツに入れた雪を固めてきれいに配置します。

入り口の横には定番の雪灯篭。これを作るのは一苦労
ですが米沢市民は誰でも作れるんですよ。

玄関の上にも雪雪洞。作ってる最中に雪が積もっちゃって
あまり綺麗ではありませんが、問題は夜ですから。

娘も自分で何か作りたいというので雪雪洞の脇に
ウサギを作りました。でも小さくて全く目立ちません。

夜、灯りをともします。明かりがともるのはまつりの
2日間だけで、後は壊します。もったいない・・・
2010盆栽
今年は石に苔を付けてみようと軽石を購入。なかなか大きなものが売っていなかったけど・・・ネットで探したら脇薗の故郷、鹿児島にあった。さすがシラス台地。
直径45センチから50センチはあろうかという大きな軽石。柔らかいのでドリル・ノミ・ドライバーなどで削れるとの事。でもやっぱり石・・・大変だった〜

2009年の大晦日に届いた軽石・・・元旦から一人で
ゴリゴリ削りまくり。失敗もあって1/3位になった・・・

スケール感を出そうと、食玩の安土城を解体。
天守閣を乗っけて楼閣みたいにしてみた。

水に濡らして少し苔を張ってみた。雰囲気・・・
出ないな〜・・・周りの景色もやってみよう・・・

削りカスの軽石で小さな岩を作る。米沢牛の肉皿に
並べてみても、なんかちゃっちい・・・うーん・・・・

思い切って活け花用の大きな水盤を購入。お・・
すこしサマになったような、ならないような・・・

こうなったら脇役の岩もそれなりにやってみよう
もらい物の軽石鉢・・・小さいけど十分だ!

底面を削って平らにするのは面倒臭くなったので
道路にこすり付けた。あっと言う間に平らになった。

仕事の合間にカリカリカリ・・・少しでも力加減を
間違えるとボキリ・・そおっと、そおっと・・・

濡らして色を出すと・・・うーんなかなか良いかも。
これを何個も作る。素材が違うと色も違うんだな・・


水を張ってメダカを放した(見えないな〜)・・・いいんじゃない!軽石は水を良く含むので苔によさそう。今は貼り付けただけだが、
いい状態を管理できれば数年後には苔むした貫禄ある岩になるかも。「こ〜け〜の〜む〜う〜す〜う〜ま〜あ〜あ〜で〜♪」
2009盆栽

たまに大きなのを作ってみようと思い大皿
(質屋で500円)購入。流木をと安い木々を寄せ植え。

今は雪で山に入れないのでとりあえず一時的に
道路の雪を掻き分け生えている苔を盛ってみた。

お約束のおもちゃをレイアウト。
うーん・・・いい感じ・・・かも。

2007盆栽

これは結構お気に入り。

最近作った苔盆栽。今年は草木を植えてみました。

これもお気に。

上のアップ。意外にムーミン違和感なし。

基本的に店に飾りますが時々水槽でリフレッシュ。

上のアップ。鬼太郎たちもなかなか合います。

2006盆栽

山に見立てたのは軽石を削って作りました。白すぎるね。
2006・11月

←ついにおっさん趣味に目覚めてしまいました。盆栽!
ただ盆栽といっても木じゃなくてコケを使っています。
「コケ盆栽」とか「コケ盆景」と言うらしい・・・
もともと店の中にあるちっちゃな庭に植える目的で山から
コケを取ってきていたのですが、ちょこちょこあまった苔が
もったいなくって盆皿に植えてみました。そのうち石や流木
なんかを山や岩に見立てて飾っていくと風景っぽくなって
なかなか面白い。ちょっとしたジオラマだ。
管理はめんどいけど思い通りの風景なんかが出来ると楽しいです。

これが店の苔庭です。趣味と実益を兼ねてます。

川を作ってみようと白砂を遠近法を真似てまきました

流木にくっつけてみました。なかなかアートでしょ?

一番最初に作った苔盆景。なんか野暮ったいッス。

いろんな種類の苔。山に行けば沢山の苔が手に入ります。

部屋の中で作成。結構汚れるし、あちこち虫も出てきます。

水槽の中は湿気も光もあり管理が楽。

出来た盆景でこんな事をすると子供も喜びます。

今、コンビニに行くと我々の世代が喜ぶおもちゃが沢山
ありますね〜。子供と一緒になって買っていますよ。

火星人襲来。

敵襲!!

ムシ
2006・7月 ←夏になると知り合いの子供たちに虫をあげています。
普段は仕事が終わる夜に山の電燈下を探し回るの
ですが子供に採らせる時の為に日中でも取れる
ポイントを探しておく必要があります。これがまた夜より
 数段難しい。虫取りなら三崎にだって負けないぜ!
 (自慢だけどオオクワも採った事あるよ)
2006年夏に採ったクワガタたち

〔コクワガタ〕喧嘩も少なめ、丈夫で長生き。繁殖容易。
どこにでもいますが、よく見るとカッコいいし結構好き。
年中家にいます。コクワは奥が深いですよ。

〔アカアシクワガタ〕パッと見コクワですがアゴの形も違う
し裏は真っ赤。とても綺麗で一番のお気に入りです。
コクワ同様繁殖させてます。ただし山にしかいません。

〔ノコギリクワガタ〕カッコいいのですが強暴ですぐ喧嘩し
て傷ついてしまい、うちでは短命です。なので、あげない
ものはしばらく飼ったら自然に帰してます。

〔ミヤマクワガタ〕見た目は一番。喧嘩も無敵。前に多種
類を一緒に飼っていた時に20匹ほど全滅させられた事
も。ただ山育ちで高温に弱く、これも後で山へ帰します。

〔オオクワガタ〕(小型)真夜中一人で山奥に入り、よう
やくゲット。生涯3匹目。採った場所は誰にも教えません
(笑)メスがいないので後で放して来ようと思ってます。

〔オオクワのアップ〕何年か前に大型オスを採りましたが
まるでプラモデルみたいなカッコよさでした。それには
及びませんが小型もなかなか迫力あるもんですね。
ヒラタクワガタやスジクワガタなるものもいるそうなのですがこの辺にはいないのかな?一度も見たことがないんだけど・・・

釣り

2006夏

ちょい昔
←釣りには目がない私。海だと日本海にも
 太平洋にも2時間以上かかる山に住んでる
 私はもっぱら川・池などが主戦場。ただ渓流
 だけは5年も頑張ってるのに一匹も釣った事
 がありません。なんでだろう・・・。誰か渓流
 釣りに詳しい方がいたら教えて下さい。
 ちなみにこの写真は釣堀

2006一人旅

年に一回一泊二日で一人ツーリングに出かけます。
山に住んでると海に憧れてしまいますね〜。

でも野宿する場合は落ち着くのはやっぱり山〜。
学Uの頃なら街だろうが何だろうが寝れましたけど。

テントは高いしかさばるので、もっぱらビニールシート
を工夫して寝床を作成。学Uの経験が生きてるな〜。

2007一人旅

今年も一泊二日の一人ツーリングに来ました。
山に住んでるのにさらに山奥へ。

一人で酒をすすりながらつまみをかじる。地元調達の際
合宿所で散々食べた赤貝缶詰、思わずゲット。

どーれ寝ようかと寝袋の上に転がると足元でケダモンの
声が・・・。密室じゃないとちょっと怖い。

無事朝を向かえましたが虫との格闘で疲労困憊。
長袖・ジーパン・靴下と完全防備のはずなのに・・・

朝の風景。この後釣りをして帰路につきました。
でも坊主。

帰宅後足に違和感が。なんじゃこりゃ〜。五日間ほど
かゆみ地獄でした。来年はテント奮発して買おう・・・

2008一人旅・・・中止
今年は念願の大型を購入(中古ですが・・)。貧乏なのでちょっとずつの6年ローン・・・涙。でもかっちょいい!!外車は所有欲を満たしてくれますが
トラブルも多々・・途中でエンジンが止まった事も多く、直してもらいましたがまだ不安・・・ツーリング先で止まったらどうしようもないので今年は涙を飲みました。

トライアンフのスラクストン900って言います。
レトロな雰囲気と細身のボディがお気に入り。

スペックは国産には及びませんが僕には十分の
性能。時にはのんびり、時には攻めてみたり。

ただポジションがきつい・・・ハンドルを上げても
こんな感じ。サイドバッグも付けました。

プラモデル
2007

息子が小2の時に食玩の小さなガンダムに
ハマッた。幼稚園時代からズゴックが
好きでガンダムを見始めていた・・・(笑)

何かの褒美で同スケールのホワイト
ベースを買ってあげた。それが大ヒット。
しばらくこれが息子のブームに。

なんとムサイやビグザムまでラインナップ。
こうなると息子より燃えてしまう年代・・・
思わず僕の方が衝動買い。

しばらくしてロボダッチ(まだあったんですね〜)
にハマり、作る楽しさを覚えた。

運命の出会い。物置に眠っていた1/144
「ザブングル」ダッカータイプ。.覚えてる?
←初めて接着剤を使い組み立て。
  昔のプラモは色も塗らなきゃいけないので
  大変です。しかし全部自分で作った喜びは
  ひとしおですよね〜。
  これは僕が昔やっていた手法で色塗り、
  汚しを入れました。子供も大喜びです。
こうなると息子はしばらく1/144ザブングルに没頭・・・うーん昔のリアルロボの極致ですね〜。しかも都会では絶版して久しいこのシリーズも
僕の住む田舎のおもちゃ屋さんには・・・あった〜!!眠ってる眠ってる。探せばあるもんですね〜。息子と二人で探索の日々。

カプリコタイプ

オットリッチタイプ

ガバメントタイプ・プロメウスタイプ

トラッド11タイプ・クラブタイプ・ギャロップタイプ

風か嵐か〜青い閃光〜♪

今の子供は色塗りの楽しさを知らないよね。
2008
リアルロボに熱中した息子の次のターゲットは・・・
なんと「ボトムズ」(笑)
何故ここまで僕の喜ぶチョイスをしてくれるのか・・・
DNAですね〜・
でもこれプラモじゃないんです。ゴムで出来た
小〜さなものですが、なかなかの精度です。
とにかく小さくて数が揃えられるのが好きみたい

これも1/144
そしてついに・・・ガンプラ! マニアックな息子は1年戦争の機体を好み、揃え方も通好みですねー。ちゃんと部隊になってます。
今のガンプラは昔と違い、色も塗られていて接着剤も不要。仮組みでもこのクオリティ!・・・「子供が熱中するわけだ」

水陸両用が一番のお気に入りだそうです・・・

これが一番渋いかな〜

「ザクとは違うのだよ!ザクとは!!」

ガンキャノンが二機と言うのも憎い♪108と109

「あの壺は良い物だ・・・」

「偉い人にはそれが分からんのです!」

部隊編入出来なかった哀れな機体。

これは昔の1/144ザク。好きに塗らせました。
どんどん増えていくプラモデル達・・・せっかく全部1/144スケールで揃ってるんだから・・・と言う事で今度は土台を作ってジオラマにしよう!
                  →
土台は発砲スチロールにスプレーで着色。木は
爪楊枝にティッシュを巻いて緑に塗っただけ。

プラモが動き出しそう・・と子供は大喜びでした。

作品もごちゃ混ぜのジオラマですが1/144
スケールで統一してるので何とか見れる
のでは・・・

発砲スチロールの板を組み合わせて作りました。
植木は模型用のスポンジ。ちぎって張るだけ。

そこに息子がボトムズを並べ始めました。
うーん・・・ごちゃごちゃだ・・・

でも良く見ると植え込みの影からスコープドッグ
が構えてる姿がグッドですね。

上陸作戦みたいなジオラマがいいとねだられ
作ってみました。水の部分は補修用のシリコン。

てっきりズゴックなどを置くのかと思いきや
ケロロ軍曹・・・うーんせっかくの力作が・・・

このケロロ軍曹・・・知ってるかな〜?
ガンダムはじめ我々の世代のパロディ満載の
アニメで親も子も楽しめます。

街並み。Nゲージ(列車模型)の家を揃え
並べたもの。スケールも1/150で違和感なし。

ベースが凝るとプラモも引き立ちます。
ザブングルっぽくないけど・・・

下からのアングル。
なかなかの迫力でしょ?

ピントをプラモに合わせ手前をぼかしました。
いいねえ〜

記念すべき一作目ダッカータイプ。きれいな
ガンプラより汚しの入ったWMの方が合うね。

お気に入りの一枚。
バックの空も合ってます。
2009
自己流のジオラマなので雑ですが・・・色々考えて材料を集め、あれこれ色を染め、それっぽくなると嬉しいですね。
森を作ってみた。

食器洗い用スポンジをちぎって・・・

針金で立たせる。

色を何重にも塗り、土台にセット。
良い感じでしょ?バックが欲しいな。 どうよ!?



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