羽前小松駅の歴史



■羽前小松駅の歴史
大正15年に米坂線が開通し開業、しかし、国鉄は、昭和56年町の玄関口ともいえるこの駅を、無人化する計画が発表されました。その後、多くの町民は「灯りを消すなまちの駅」をスローガンに無人化阻止運動が展開されました。その結果、町が国鉄から委託を受け、全国初の「町民駅」としてスタートしました。
しかし、平成22年3月末で羽前小松駅業務管理組合は解散となり、新たに、えき・まちネットこまつが、駅業務と共にまちづくり事業を行うことになりました。
■町民駅の応援団
山形県立置賜農業高等学校の学習グループ 「えき・まち活性化プロジェクト」 の活動紹介しております。近年田舎町の駅がなくっております、その為地元の高校生達と共に、住民の皆様方にもご協力して頂き、駅を守っていく為、一生懸命頑張って頂いております。

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えき・まちネットこまつ 設立趣旨
羽前小松駅は、大正15年米坂線が開通と同時に開設されました。また、羽前小松駅の管理運営は、「羽前小松駅業務管理組合」による全国初の「町民駅」として、昭和57年から設立運営され、昨年で満28年が経過しました。
しかし、近年の交通事情の変化や少子化による通勤・通学生の減少等により駅利用者の減少に伴いJRからの乗車券販売手数料が減少していることから、町の財政負担増が続き、今の形で運営を継続することは、極めて困難な状況となりました。
また、羽前小松駅の機能としては、公共交通サービスだけでなく中心市街地の拠点施設としての機能や町の玄関口としての情報発信、物産品の販売、都市との交流拠点等多角的な利用活動が期待され、住民が主体となり行政が支援する体制が求められています。
「えき・まちネットこまつ」は、駅を拠点とした地域住民主体のまちづくりや地域づくりを推進するための組織として設立されました。また、公共交通機関としての駅機能だけでなく、町の玄関口・中心市街地の拠点施設など多面的の役割を担う駅として再スタートをきり、コミュニティー機能・まちの窓口機能・地場産品の販売機能・交通サービス機能を担うと共に、地域住民の教養向上や生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与するとともに、行政並びに学校を含む多種・多様な団体等との協働を推進したまちづくりを広域的に展開することを目的とした団体であります。
この団体の特徴は、会員を募って、駅を利用した事業(イベント等)の企画や運営に参加していただき、町民駅が世代を超えたにぎわいの場となるよう、地域内の交流を重点的に展開してまいりたいと考えております。

以上趣意ご理解の上、会員として登録いただきますようよろしくお願い申し上げます。
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会員募集
現在、えき・まちネットこまつでは会員を募集しています。
| 正会員 | 1,000円/年 |
| 高校生会員 | 500円/年 |
| 団体正会員 | 10,000円/年 |
| 個人賛助会員 | 1口 1,000円/年 |
| 団体賛助会員 | 1口 5,000円/年 |
お問い合せ先
※会員募集以外のお問い合わせについても、下記のお問い合わせ先で受け付けております。
JR東日本 米坂線 ・ 羽前小松駅
〒999-0121 山形県東置賜郡川西町大字上小松 1644
電話 : 0238-42-2533
メール: eki.mn.7@gmail.com
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